2010 08 18

CATEGORY / Travel
written by sakurako

トルコは、ヨーロッパとアジアの大陸にまたがる土地なだけに、
その2つの大陸の風を感じとることができます。


例えば、イスラム教の国に必ず存在するモスクにも特徴があって。
タイルや絨毯をあしらったモスクというのは、トルコだけ!
そういった装飾にこだわったのは、当時の王の命令によるもので
その後、商業として発展していったのだそうです。


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タイルの絵付けの柄ひとつとっても、
伝統的なものからそうでもないものなど
バリエーションがかなり豊富で、見ているだけでも飽きません。


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残りのトルコグッズの買い物は、そういったトルコ文化の風を
感じられるものをチョイスしてみました。


まずは、新市街にある若者ファッション店で見つけたペンダントヘッド。


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陶器に絵付けしてあるこの雰囲気が、トルコならではなのであります!


たくさんの絵柄がある中から、厳選して購入してきたんですが、
1つ1つ絵柄によってかなり表情は違います。
なので、柄を選びたい方はお早めに!


そして、トルコ絨毯の中でも近頃日本人に大人気なのが「キリム」。


とはいえ、さすがに絨毯は買って帰れないので・・・。
キリム柄のポーチを購入してきました。
(カッパドキアの風景を背景に撮影)


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こういった小物に柄が入っていると、バッグの持ち物の中で
アクセントになるので、良い感じではないでしょうか?!
これも、柄を選びたい方はお早めに!


あと、トルコの習慣で日本に近しいものを感じたのが「ハマム」。


ハマムとは、トルコ式の「蒸し風呂」のことで
サウナと風呂が合体したかのような、人々の癒しスペースです。


私も、旅行最終日に疲れをとるために入ってきましたが、
タオル一枚身体に巻いて中央にある台座に転がって待っていると
担当のおばちゃんに身体を洗ってもらえるという仕組みで。


あらゆる人種の人たちが裸で台座にごろごろ転がっている様は、
一種異様な雰囲気・・・(笑)。


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しかし、この身体に巻くタオルを始めとしたお風呂グッズが
さりげなくかわいらしくって、お土産として人気が高いのです。
確かに、こんなシンプル柄のタオル、日本にありそうで意外と無いような?


ということで、そんなかわいらしいタオルを購入してきました~。

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大きさの割に薄く、身体に巻きやすくて
コットンなので水もよく吸収してくれます。


薄くてシンプルな柄なので、マルチカバーとしても使えそう!


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トルコで有名な幸運を呼ぶ目玉(?)マーク付きの
紐でくくった状態で販売しちゃいますよ。

トルコの風を感じ、幸運を呼びまくっちゃってください♪


さてさて、メインになるトルコ土産を一通りダダーッとご紹介してきましたが、
これ以外にも、ここでは紹介してない1点もののお土産なども展示販売する予定です。
是非会場でじっくりと眺めて見てみてくださいネ。


* * * * *


「ねころび展」については → 8/11の記事を参照してください。

2010 08 18

CATEGORY / Travel
written by sakurako

今回は、トルコの雑貨についてのお話。


これだけトルコに猫がいるのなら、
猫をモチーフとした雑貨もさぞや充実してるだろうという大きな期待!
その期待は、裏切られることはなかったです。
(ただし、バリエーションの多さに関してはチェコに少し負けるかなぁ?)


などと、事前に様々な予想や妄想を楽しみつつ旅先を訪れるわけだけど、
予想に反することも結構あるわけです。


例えば、トルコ人がとてもキレイ好きだということ。
(逆の想像していたというのは、たいそう失礼な話だけれど!)
宗教上、身の回りを常に清潔を保つ習慣があるそうで。
その性質は、お店で几帳面に並べられている
商品ディスプレイからも見て取ることができます。


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こんな感じでピシッと商品が並べられているのが常。


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ひょっこり猫が顔を出してたりして、チャーミング〜♡


そして、トルコ人の特徴をもうひとつ挙げておくと、
日本では常日頃「嫁に行くなら料理を覚えろ」と言われて育つけど、
トルコではそれが「手芸」になるんだそうで。
細かい刺繍や、編み物等、女性の皆さんとてもお上手!


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街中でも、こうやってチクチク刺してる姿をよく見かけました。


そんな器用で几帳面なトルコの人たちがつくったお土産ばかりなんだから
見ていて楽しくないわけがない?!


私が想像していた以上に、トルコは雑貨ショッピング天国だったのです!


さてさて、それではどんな猫グッズを買って帰ったのかと言いますと・・・

1つ目は、グランバザール内にある店の中で個性的でひときわ目を引いた
フエルト雑貨を取り扱っているショップで見つけましたよ〜


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じゃじゃーん!
(撮影は、泊まっていたホテルの最上階にあるレストランにて。笑われた...。)

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ちょっとお高いかな~と思った金額も、
土台のフエルトからチクチク手作りでつくっていると聞いて納得。
「眼鏡ケース」とのことですが、他のものにも代用できそうです。


このケースの作者、フエルト作家のユルダンさんは
日本に住んでいたことがあるとのことで、日本語がとても堪能。
日本のイベントにフエルト教室の講師で訪れることもあるんだとか!


そしてもうひとつの猫雑貨は、新市街にて。
迷子になった際、偶然ガラス作家さんのお店を発見し、
ガラス製のペンダントヘッドを購入してきました!


お店の奥に工房を構えられていて、
その場で製作されているのが見られるような手作り感あふれるお店です。
写真はNGとのことで、残念ながらお見せできないんですが、
雰囲気はこちらのHPで見てみてくださいネ。とってもステキなんです!


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私は、ネックレスについていた猫パーツを
わざわざ単独指名して単体で購入してきちゃいました。


猫以外にも、テントウ虫もとてもかわいかったので購入〜。
これも、ペンダントヘッド以外にもきっと使い道があるはずデスネ?!


どちらもかなりステキな手作り雑貨ですので、是非実物を見に来てください♪


* * * * *


「ねころび展」については → 8/11の記事を参照してください。

2010 08 18

CATEGORY / Travel
written by sakurako

「ねころび展」では、私が6月に旅してきたトルコの写真少々と
お土産グッズの販売も行う予定です。


会場で、少しでも深く旅情を感じとっていただきたい!
ということで、トルコにまつわる旅行話を何回かに分けてつぶやいてみます〜。


今回は、トルコの猫について。


トルコが猫がとても多い国だということは、よく知られているかな?
私はうっすらその事実を把握はしていたけれど、
これほどまでに多いとは正直思っておらず、かなりの驚きだったのでした。


まず、空港からホテルへ向かう車内から観た街の光景にびっくり。
そこらじゅうに猫、猫、猫がぁぁ〜 いるではないですか!
駅のホームにまで猫、バス停にも猫、視界のどこかに猫!
こんなに猫を見かけられる国って
今まで20数カ国くらい旅行してるけど、初めてのことだったのです。


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国民性は、その国の猫の性格にも表れるというのはよく言われていること。
それでは、トルコ人の国民性はどうかというと、
「人懐っこい」を絵に描いたような性格の方が大半でありました。
写真を撮ることが目的のひとつでもある私には、夢のような国だ!


まず、カメラを持って歩いているだけで「僕を撮る?」と声をかけてくる。
そして、そのリクエストに応えて写真を撮ると「ありがとう」と満足げな表情。


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そんな愛らしいおじちゃん、かなり多かったです。
(子供と女性は、何故かそれほどでもないんだけど...。)


それでは猫はどうかと言うと、これがまたかなりな確率で人懐っこい。
カメラを向けると、スリスリしに寄ってくる寄ってくる〜〜。


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「それなぁ〜に?」と言わんばかりにレンズに近づいてくる。


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そんなわけで、こんな ↑ 失敗写真がたくさん撮れちゃったのでありました。。


 * * *


そしてこれは、そんなトルコの愛らしい性格のおじちゃんと
人懐こい猫とのコラボレーションによって撮れた奇跡の(?)1枚!


私は、猫が自然な表情で、豊かな緑の中に佇む絵をねらっていたとですよ・・・。


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「まぁ。まるでチャトランのようだわ♡」なんて思っていると


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案の定、う〜ん、、、

猫さま寄って来すぎ!


そこに、見かねた(?)おじちゃん登場!


「俺が手伝ってやる!」と、猫をひょいっと抱っこしてくれました。


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これは、まるで想定外の出来事でしたが、、、
人物も入っていた方が、断然良い写真になったとは思いませぬか?!


そんなこんなで、、、おじちゃん、ありがとう♡  大感謝。


私は、こんな人懐っこいトルコ人と猫たちが大好きなんデスヨ!


* * * * *


「ねころび展」については → 8/11の記事を参照してください。

2010 08 11

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written by sakurako

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こちらのblogの更新は久しぶり!
今日は「ねころび展」開催のお知らせです。


「めめ一家の毎日」DVDのアニメーションを製作してくれた
陶芸家の須藤忠隆くんに誘っていただき、展覧会を開催することになりました。


須藤くんの陶芸作品はもちろん、ふくごまめめグッズ、
トルコで購入してきたお土産、韓国のお友達の猫グッズまで。
あ、もちろん、写真も展示する予定ですよ!!!


「予定」としているのは・・・
あまりにのんびりしすぎて、これから準備せねばと焦っているところで。
何が当日までに出揃うか分からないという、いい加減さ具合だからなんですが。。
こんな姿勢が「ねころび」という、ゆる〜い展覧会名にピッタリではなかろうか?!
とにもかくにも、猫度MAXになることは間違いない!


と、強引にまとめたところで。


お暇な方は是非遊びにいらしてください♪


展覧会開催までの間、お取扱いグッズについてや
主催者がギャラリーにいる日時等。
もう少し詳しい内容を、こちらにつぶやいていこうかと思ってます。
よろしければ、チェックしてみてくださいネ。


* * * * * * * * * * * * * * * * *


「ねころび展」〜陶器と写真とふくごまめめ〜


@阿佐ヶ谷・元我堂 
8/21(土)〜9/3(金)/open18:00〜22:00(月曜定休)
須藤忠隆 with teamF.G.Mによる楽しい展覧会(になる予定)


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↑ 画像をクリックすると地図拡大しますヨ♪

2009 07 12

CATEGORY / Travel
written by hana

●イーペルの猫祭り プロローグ

ああ、もうあれから2ヶ月も経ってしまいました。
でも、鮮烈に覚えております。2009年5月10日 イーペルの猫祭り!
もう一度思い返して猫の祭りを事細かく振り返りたいと思います。

さて、猫の祭りとはなんぞや。


猫祭り

人口が4万人ほどの小さな町、フランダース地方イーペルで行われる
3年に一度の大きな猫のお祭りのこと。
イーペルは、リネン産業の町として知られ
その昔、毛織物をネズミから守るために猫に番をさせたということから始まった祭りらしい。


さてさて。私達の準備が遅かったのもあるのだけれど
早くからイーペルのホテルは満室で、(かなり前から予約しないとダメですヨ)
替わりに我々が宿泊した場所はコルトレイクという街。


猫祭り

イーペルまでは電車で30分くらいで着ける場所なのでここを選びました。
観光地のブルージュにも近いし、
車窓の風景も抜群なので案外この選択は間違ってなかったかも。
もし3年後行く予定があるなら、近郊の街も素敵なので
オススメしておきます。


さて。猫祭りに戻りますと今回は42回目だそうで。
この日は超晴天の祭り日和!
さぞかしスゴイ人になるだろうと予想しておりました。


猫祭り

猫祭りの観覧席チケット【広場 20ユーロ】


早々とインターネット予約した観覧席チケットも売り切れていたし、
事前に沢山日本人が来るという情報もあったので早めに行かなくては!
と11時くらいには会場にいたでしょうか。


猫祭り

でも、、、まだ人足はまばら。



猫祭り

とにかく、予約した観覧チケットをもらわねば、と繊維会館の下の
インフォメーションへ急ぐ。
すると、あれなんだ?


近づいてみると・・・


猫祭り

色とりどりの猫の置物が。

街の子供達がみんなで作ったのかしらん?


猫祭り

会館の中へ行くとインフォメーションがあって、よくネットで見かけた猫の山車の
プチサイズが展示されていた。
何故か日本の招き猫といっしょに。

ああ、ワクワクしてきた!

よし、むくむくとボルテージが上がってきたよ。



猫祭り

そうそう、現場には日本人の猫耳をつけたご年配の方がたくさんいらっしゃいました。

皆さんそりゃもうすごい元気で!
日本人が一番盛り上がってたんじゃないかな。



猫祭り

地元ヨーロッパの方は案外こんなもん。
テンション低〜。
ちなみに日本人や韓国人の観光客はそりゃもう嬉しそうにここで
記念撮影しておりましたよ。


本番のパレードまでまだ時間はたっぷりある。(15時からパレードです)
まずは街探索からはじめよう。


猫祭り

すごい、すごい。猫だらけ。
こうやってお店のショーウインドウを覗くだけでも楽しい。
しかも街が小さいのですぐに一周出来ちゃう。
でも、残念ながら休日なのでお店はほぼどこも閉まっています。
たぶん街の方々ほとんどが猫祭りのキャストでしょうしね。仕方ないです。



猫祭り

実際この祭りの最後に塔から投げ落とされる黒猫のぬいぐるみ。
そしてお土産に良さそうなベルギーチョコ。




猫祭り
あちこちにお土産コーナーがでています。





猫祭り

街探索の途中で出会った妙にロッキンな地元のおじさん。

なんで日本人は猫が好きなんだ、と問われたけど
答えなんて見つからない。好きなもんは好きなんじゃ!

このおじさんからパレードが良く見える場所を教えてもらいました。
街外れの橋からパレードが始まるから、そこで見た方がいいんだって。

なんだかロールプレイングゲームみたいね。
村の人に「話を聞く」みたいな感覚でちょっとおもしろい。


さて、一周街を探索してもまだ時間がある。
なので軽く腹ごしらえしておきましょ。
ベルギーときたらやっぱり〜!コレを食べないと。
今日だけはヘルシーとかいってられないの。


猫祭り

マヨネーズたっぷりのフリッツ。

ベルギーの国民食だもん!カロリーが高かろうが絶対食べなきゃ。
そりゃー、うまいんです。珍しいものでもないのに!
残念ながら量が多くて全部は食べられなかったけど。


猫祭り

その後はお茶をして。
なんというか、甘い物も一緒にたっぷり付いてくるので
デザートがいらないありがたさ。さすがチョコの国ベルギー。

時計を見るとそろそろ2時近くになりますよ。
例のおじさんが言っていた橋に直行だ!


猫祭り

わー、人が沢山集まってきた。
橋の上では子供達が登って閲覧。危なっかしい、、気をつけて!



猫祭り

まずは協賛企業などによる広告パレードです。
ちゃんと猫に扮しておりますよ。
彼らからたくさんお菓子やら、グッズやらを投げられるもんだから
子供達は大興奮!こりゃ楽しいはずだよね。



猫祭り

子供だけじゃなく、大人も子供と一緒にファミリーではしゃぐ姿が
なんとも微笑ましくもあり、たまに恐ろしくもあり。笑



猫祭り

とったー!な女の子



猫祭り

その中でひとり冷めていた女の子。
風船以外は全く興味なし。でもこの子のお父さんがすごかった〜!
何でもかんでも貰ってました。
肌を真っ赤に日やけして。



さあ、いよいよここからが本番!3時からパレードがはじまります。
フ〜長い記事。

続きはまた。

2009 05 18

CATEGORY / Travel
written by hana

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プラハ観光も最後の日。遠くにそびえ立つプラハ城を目指し
急な坂道を必死で昇るように歩いていくと。



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気づけばすごい高台。プラハの街が目の前にぱーっと広がった。すごーい。



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さあ。頂上はお城の入り口。動かない兵隊さんをいいことに記念撮影する人続出。



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聖ヴィート大聖堂の真下。うわー、ゴシック〜。



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でも中はとってもシック。このシンプルさ、好きだな・・・。



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大聖堂を抜けて、次は16世紀に金細工の職人の居住区、黄金小道へ。
この小道にカフカが住んでいたそうです。今はお土産物屋に大変身しておりますが。



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ステキなのはお土産として子供達の絵が買えたこと。粋じゃあないですか。
一枚約50円程度で、桜子さん2枚ゲット。子供は誰もが芸術家ですなあ。



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そうやってぶらぶら見ていたら、ありました!いいものが!!!
カワイイブックエンド。猫グッズですよ!



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手足が動くスズで出来た猫。これ。多めに買って東京にもってかえりますー。



猫ではじまり猫で終わる旅。とうとう、終わってしまいました。
なんにせよ、時間のない旅行中にバーッとアップしたので
全体的にかなり雑な記事になってしまいました。
心残りなので旅の詳細はまた別でアップしていこうと思ってます。
これから猫祭りやプラハを訪れたい人に参考になるように具体的に。
ああ・・・それにしても楽しかったなあ。余韻を残しつつ・・・。

2009 05 15

CATEGORY / Travel
written by hana

プラハの町に戻ってちょっとカフェで腹ごなし。
プラハ料理はメニューが別に表記されているのでとっても選びやすい。
ランチメニューのプラハ料理に見慣れぬ単語を発見。
うぬ、来てからのお楽しみ!と早速オーダーして待ってみると、
それはカラリと揚がったカツレツだった!
ミラノカツレツは肉が薄くてどうも苦手なイメージがあり
少々躊躇していたら、 ・・・あれま、これはすっごいうまい。肉が厚い!
熱々に揚がったチキンにレモンを絞って、ぱくりと食べたらも〜〜最高でした。
プラハの食事はちょっとしょっぱいけど、どこで食べてもはずれがないのです。



カプチーノのカップがとってもモダン。取っ手は丸い部分。



その後は市場でお土産探し。民芸品が沢山ありました。



ここは長い歴史を持つビアホール。
ココの看板は2匹の猫がロゴマーク。つくづく猫の旅ですねえ。
グッズもおいてあり、桜子さんはライターを購入してました。
しっかりピルスナービールもいただきましたよ。



しかし街はどこもかしこも美しい装飾だらけです。
こんな 小さな部分にも目を奪われてしまいます。壁の絵だってほらこんなに楽しい!



さて。城散策でかわいらしい猫グッズを見つけたので、それは次回に紹介します!

2009 05 13

CATEGORY / Travel
written by hana

チェスキーの町はただボーっと歩いているだけでとっても楽しい。
なぜならこんな素敵な家々に出会えるから。



壁の色や玄関ドアのデザインなど、微妙に違う二世帯住居や
壁に植物を飾るための壁の鉄柵、



ふとしたところにおいてある植物や凝ったデザインの窓枠など、
いつか自分の家を建てるならこんな風、なんて考えながら町を歩くと夢心地。
妄想ならいくらでも建てられるから楽しいです。



そんなふうにぶらぶら散歩しながら歩いていたら、 こんなかわいらしいお土産屋さんを発見。
そこに置いてある品物たちは、お店のおじさん自ら作っている民芸品や
地元作家さんの作品など、ハンドメイドでやさしい風合いのものばかり。
愛情こもった動物モチーフのグッズは足を止めずにはいらませんでした。



で、そこでの戦利品はジャーン。これ。3色の猫柄がかわいらしい小物入れ。
ハンドメイドの素朴な味わいが気に入りました。多めに日本に持って帰りますよー。



こうしてお散歩中心のチェスキーの夜は更けていきました。



素朴な夜ご飯。肉、肉と続いていたおなかにはぴったりな
アスパラガスのソテー。めちゃくちゃうまかった!
白アスパラガスがこんなにみずみずしいのは生まれて初めて食べたかも。
なんとなく、やさしい味がチェスキーらしい。
しかし・・。これ、本日のメインディッシュの項目に入っていた料理なのです。
ベジタリアン用のレストランでもなかったのに、なぜなんだろう。


きっと、おいしいものは野菜だろうがなんだろうがメインになるのね。

2009 05 12

CATEGORY / Travel
written by hana

プラハに到着して、シャンデリアの美しいホテルにボーっとなったり



まるで絵画のような町並みを散策して



触ると幸せになれると言われているカレル橋の銅像にお約束のサワサワ。
どこにでもそんな逸話はあるものですねえ。



そしておいしいグヤーシュ(煮込み料理)に舌づつみ。



ここまではすごい順調だった。



なのになのに・・・



やっちまったーーーー!!!



次の日はプラハからバスで3時間ほどのチェスキークルムロフに行くことになっていたのだが、
二人とものらりくらりとしていて、なんと、バスに乗り遅れてしまいました・・・。

日に2本ほどしかなく、しかもバスの座席をとるのが難しいのに
一番ポカしちゃいけないところでやってしまいました・・・。
チェスキーのホテルは予約してあるし、とにかく移動しなくては!



その後大汗をかく大変な思いをしたのですが、



なんとか、世界一美しい町チェスキークルムロフ到着!



確かに、世界一美しかったのです・・・。はぅ。

2009 05 10

CATEGORY / Travel
written by hana

ベルギーの町、イーペルでは3年に一度、猫の祭りが開かれる。

その日は世界中からたくさんの猫好きさんがこの小さな町に集まると聞き、
どうしても来てみたくなってしまった。
実は今回の旅の目的はこれだったのでした。

その日は町中が猫のグッズにまみれるというのだけれど・・・



ずばりそのとおりだった。町のショーウィンドウは本当に猫だらけ!



かわいいのから、妖怪みたいなのから、猫だかなんだかわからないものまでいろいろ。

楽しいです。

そしてこんな素敵な猫グッズ発見!


猫のペンダントヘッド。黒猫ちゃんと白猫ちゃん。
かわいい~。 かわいいので多めに購入。FGMストアで売れるといいな。



午前中の町の様子。

なんだかぜーんぜん人もいなくて、あら?盛り上がってないのかしらと思いきや
パレードが始まるころには町の様子が一変。



通りは人でうめつくされておりました。



猫祭りはイーペルの歴史や猫のさまざまな歴史を山車やパレードで表現していくのだけど
その中でも特にこの山車、かっこよかったなあ・・。お気に入りのひとつ。



猫おじさん♪


私。。猫祭りをなめていた。もっと子供のためのお祭りだと思っていたけどとんでもない!
すごい完成度。あまりにも素敵すぎて、旅の途中のちょっとした時間を使って書くなんて無理なので、

戻ってから改めてレポートしましょう。

明日はベルギーを離れプラハへ移動します。

2009 05 09

CATEGORY / Travel
written by hana

ブリュッセルに着くと、今度はコルトレイクという町まで移動する。 本数が少ないのが難点。



ま、気楽に行きましょ。



まるで鯉の口みたいな電車にのって。


ホテル到着!

今回決めたホテルは、それぞれ部屋のデザインが異なっていて
なかなか楽しい。赤い壁が情熱的。オペラ歌手がデザインしたんですって。
明日はブルージュと目的地イーぺルへ!

2009 05 08

CATEGORY / Travel
written by hana

成田にて。連休後ということもあって人が少ない。
インフルエンザの影響?
三匹とともにマスクをかけていざ出陣!



KLMってこんなに食事おいしかったっけ?と思うほどおいしかった。
ダッチデザインなトレイでおしゃれな感じ。がんばってるなあ・・。
隣に乗ったいかにもオランダ人なおにーさんが好んで飲んでいたトマトジュースが気になり まねして頼んでみる。
う、、うまい。 しょっぱくておいし~のだ。


さて、オランダの空港に到着。しかーし!
魔のスキポールの再来!!乗り継いでベルギーに行く予定なのだが
成田便が遅れた・・・。この状況以前にも体験したことが。
乗り継ぎにはよくある話でこうなると最悪。

ベルギー行きのゲートまで、係員先導で横にながーい空港の端から端を走らされるのだ!

もうかれこれ私、3日間まともにベッドに横になってないっていうのに
みょーに小走りの早いお兄さんのうしろをトコトコ追いかけるしんどさったらない。
カメラをかかえる桜子さんの辛そうなこと。



とりあえずはなんとか乗れました。
ほっ。 小さなプロペラ機でいざベルギーへ!
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