旅の思い出を振り返る話でも?と思いつつ、今日はグッズのお話。
旅行前に注文し、出来上がっていた「焼印」を使ってみたのです〜。
(うまく押すのに慣れるまで時間がかかった!)

これは何になるのか?と申しますと・・・

このようなFGMバッチのラッピングに使われるわけですね〜。
FGM Storeで現在発売中!なDVDセットのラッピングも自分たちで考えましたが。
こういった地味な作業も、結構、嫌い・・・でない!
予算削減パッケージではありますが、
なかなかに手作り感溢れるものになりました。
発売まで少々お待ちくださいネ。
(おそらくチェコ土産と同じタイミングでUPされるのではないかと?)
自分たちへのお土産として買ったクネドリーキ。
クネドリーキとは、チェコ料理には欠かせない茹でパン。
ちょうど肉まんの皮のような感じの柔らかいシンプルなパンで、
グヤーシュなんかを頼むと必ず横に添えられて出てくる。
濃い味付けのチェコ料理には相性がよく、しみこませて食べるととってもウマイ。
これはスーパーで購入した、たぶん「牛乳を混ぜるだけクネドリーキ」。
だって、チェコ語読めないんだもん。
イメージ的にパンケーキのモトって感じじゃない?
何はともあれ、試してみた。
おそるおそる、袋からザザザーっと適当にボールに入れてみる。
なんだか粉一粒がデカイなあ・・・。
きっと、こんなのは卵黄とか入れるんじゃないかしら。と
適当に卵黄をぶち込み、牛乳をタネが固まる程度に入れてみる。
はっきりいって私は料理は得意でない。
だ、、大丈夫かな。
おお、なんとか固まった!そうそう、こんな感じじゃない?
さっそく沸騰したお湯の中にドボーンと入れてみた。
袋を見るとなんとなあく、15〜20プンと書いてありそうな雰囲気。
クネドリーキは丸くてデブいので、確かに時間はかかりそう。
頑張って茹だってちょうだい!
結局大きかったので少し記述より長い時間茹でました。
さて、どんなのができたかっていうと・・・
こんな感じ。
見た目はお!?出来てる?って感じだけれど、、、やっぱり失敗。
堅いんです。とっても。本当はフンワリならなきゃいけないのに。
濃いビーフシチューを作ったのでそれに添えて見た目だけはなんとか・・・。
サラダはお気に入りのニンジンソースをかけたキュウリ。
普段旅行に行ってこの手のモノを買っても結局作らずじまいなので
トライしただけでも成長かも。 笑
はあ・・・。
桜子さんにはデザート、パラチンキ(クレープ)に挑戦してもらおうっと!
プラハ観光も最後の日。遠くにそびえ立つプラハ城を目指し
急な坂道を必死で昇るように歩いていくと。
気づけばすごい高台。プラハの街が目の前にぱーっと広がった。すごーい。
さあ。頂上はお城の入り口。動かない兵隊さんをいいことに記念撮影する人続出。
聖ヴィート大聖堂の真下。うわー、ゴシック〜。
でも中はとってもシック。このシンプルさ、好きだな・・・。
大聖堂を抜けて、次は16世紀に金細工の職人の居住区、黄金小道へ。
この小道にカフカが住んでいたそうです。今はお土産物屋に大変身しておりますが。
ステキなのはお土産として子供達の絵が買えたこと。粋じゃあないですか。
一枚約50円程度で、桜子さん2枚ゲット。子供は誰もが芸術家ですなあ。
そうやってぶらぶら見ていたら、ありました!いいものが!!!
カワイイブックエンド。猫グッズですよ!
手足が動くスズで出来た猫。これ。多めに買って東京にもってかえりますー。
猫ではじまり猫で終わる旅。とうとう、終わってしまいました。
なんにせよ、時間のない旅行中にバーッとアップしたので
全体的にかなり雑な記事になってしまいました。
心残りなので旅の詳細はまた別でアップしていこうと思ってます。
これから猫祭りやプラハを訪れたい人に参考になるように具体的に。
ああ・・・それにしても楽しかったなあ。余韻を残しつつ・・・。