
これは、写真の整理をしていてふと目にとまったフィルム写真「めめ」であります。
この写真を何故に上げたのかと言うと、「桜子日記」は「日記」というだけに、普段撮った日付け通りに写真をUPしているので、写真を現像する時間のかかるアナログ写真はなかなか上げる機会がない、という理由なんだけども。
本当の理由は、更新、止まりすぎやろ? なわけで・・・
ハナさんに指令によるチェコ土産クレープづくりは、まだできそうにないわけで・・・
父さん・・・ いやハナさん、猫祭りレポートはまだなのか?
・・・などと、つぶやいてみる。
DVD制作が終わったばかりなのに、なにげに忙しい理由は、もうちょっとしたらお知らせできるかなぁ〜? 個人的には、こんな種類の「忙しい」はむしろウェルカムだったりするのだけれど。。

さくらんぼさんが、旅行フォトの「数字写真」に反応してくださったのをいいことに(?)
まだまだあります! 数字写真特集です。
動物や子供の写真は、当然のごとく?よく撮影するものの一種だけど。
数字やアルファベット、街中のポスターやらくがきといった類も、気付けばたくさん撮っているもののひとつで。私の見解によると、おそらくグラフィックデザイナーの職業病の一種です。
今回の数字フォトは、ベルギーで採取することがとても多かったです。
なにせ早朝のホテル周りの一人散歩(10分程度)で、上げた写真の大半は撮ってしまえていたくらい...。恐るべき数字天国です。というか、それだけ番地をきちんと掲示している家が多かったというだけの話だけど...!
番地ひとつひとつの書体の選び方や材質に、とてつもない個性を感じますね。
こんなに撮ってどうすんだ?!思われるかもしれませんが、追々デザイン仕事のコラージュなどに利用できることがあって損はありません。いつか素材集がつくれるかも? いや、写真集がいいな(妄想)。
「こんなもの思わず撮っちゃいます」というものって、人それぞれあるんだろうか?
結構興味あります。マンホールとか、ドアフェチとか? 食べ物はあるだろうなぁ...?



上の写真と下の写真、アングルが違うのはさておき他に何が違うでしょう?
答)カメラが「デジタル」か「アナログ」(フィルム)かの違い。(上がフィルム)
いつも旅行に行く前に悩まされることの1つが、持って行くカメラとレンズのチョイス。今回は、一眼デジタル、コンパクトデジカメ、コンパクトフィルムの3台を選んでみました。
猫の屋内の撮影では、使い勝手の点から断トツで一眼デジタルとの相性が良いように感じるけど。旅行、特にヨーロッパは、フィルムカメラとのマッチングが素晴らしい!
この空気感は、フィルムならではだよなぁ・・・なんて再確認した今日この頃。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私はといえば、ようやく旅写真をセレクトしてHPにUPしました!
(ということが伝えたかっただけなのでした。)
時間を持てあましちゃって暇でしょうがない!という方は、よろしければ覗いてみてくださいネ。→桜子日記(Travel Photo)